デフ・パペットシアター・ひとみ(ろう者と聴者が共につくる人形劇団) |
公演中の作品
『はこ/BOXES じいちゃんのオルゴール♪』
〜とことん視覚的表現にこだわった25年の集大成〜
戦前から現代までのある家族三代の様子を描いた物語。
多くの日本人にとって身近に感じらる、暖かくて、懐かしくて、そして
どこかほろ苦い家族の記憶から、未来に向けた新しい家族の絆を探す
視線まで。笑って、泣いて、ちょっと考える・・・世代を超えて。
また、舞台装置は全て「はこ」で表現し、音声言語を使わないマイム
と人形による無言劇はデフ・パペットシアター・ひとみの特徴を最大限
に活かしています。
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『だいじょうぶ だいじょうぶ?』
〜いとうひろしさん原作の絵本を元にしたオムニバス作品〜
やさしくてほっとして、強くなれる魔法の手話(ことば):
「だいじょうぶ だいじょうぶ」をテーマにした、心温まる2つのお話。
「だいじょうぶ?」と疑問をもったり、不安になったりすることが多い
時代だからこそ生まれた作品です。
ストーリーはデフ・パペットシアター・ひとみらしくアレンジし、音楽は
創作楽器や手拍子のリズムで絵本のように、やさしい舞台にしました。
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『一寸法師とお楽しみ劇場』
〜大道芸や中国式のアクロバティックな人形、からくりまで、ごった煮のような人形劇〜
みんなから馬鹿にされ、のけものにされた小さな小さな男の子、一寸
法師が冒険の旅に出て、鬼を退治して、お姫様と結婚するまでのお話。
お馴染の昔話『一寸法師』を、昔からの「語り物」の調子にのせて、
大道芸や「からくり舞台」を織り交ぜて展開!
特に次々に変わる三十二段返しの舞台装置は見物です。
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『稲むらの火』
〜実話を元にした防災教育に定評のあるお話を人形劇化〜
地震に気付いた高台に住む庄屋の五平衛は、海辺で祭りの練習をしている
村人を津波から助けるため、貴重な収穫したばかりの稲むらに火をつけ助ける
ストーリー。
戦前には国語の教科書にも採用され、また海外では『Fire of INAMURA』
として防災教育に活用されています。
地震大国日本に住む子どもたちに、小さい頃から、いざという時の心がまえを
持ってほしいという想いで人形劇にしました。地震や津波の怖さだけでなく、
災害時の助け合いの精神も伝わる作品です。
全国の聴覚障害教育を行う特別支援学校を巡回公演しました。
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過去の作品
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その他の作品
日高川(1990年発表)
手と紙のカーニバル(1987年発表)
人形たちのバザール(1987年発表)
ロミオとジュリエット(1986年発表)










